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  • Atsushi Tokita

災害への現実的対応を思う。


昨日、今回の豪雨災害で1000軒以上の床上浸水の被害が出た茂原市の前田市議のお話を伺いました。

前田市議は、消防団員として浸水地域の交通整理をされていたそうですが、残念なことに、近くで多くの車が深みにはまり動けなくなったそうです。

その場所に「水がどの程度溜まってしまっているかわからない」ことが原因で車は水に入ってしまう。

前田市議は「電柱に20センチ、50センチなどの印」があれば防げると感じたそうです。

電柱に印があれば確かに「危険」かどうか目で判断できる。市議の話を聞いてなるほど現場にいたからこそのアイデアだと思いました。

電柱に地面からの位置を線を引き、目視出来れば水没を免がれた車はあったのではないか。

災害から学ばなければ、防げることを繰り返してしまいます。

現場の貴重な体験を活かして町づくりをすすめる必要があると感じました。


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