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  • ATSUSHI TOKITA

国民民主党とは何か

最終更新: 6月29日

「国民民主党」は以下3つの柱を持った政党です。

1.「正直」な政治

不都合な事実であっても、社会が誤った方向に向かわないために必要です。前政権からの問題やコロナで必要性は誰もが感じていると思います。

2.「偏らない」政治

どこにも偏らないこと、改革中道の柱となります。今、国民が、社会が必要とする政策を一歩でも前に進めることができる立場です。

3.「現実的」な政治

私たちは現実社会の進展を必要とします。実際に一歩、一歩、前に進めなければ、政治の意味がありません。そのためには、立ち位置(現実)の認識からしかスタートできません。

それでは、たった15人の国会議員の小さな党が、どうやって政策実現するのか?この疑問は当然に出てきます。私たちが政策実現する手立ては以下の2つです。

1)キャスティングボードを握る

衆議院に小選挙区が導入されて以来、単独政党が与党を形成したことはありません。自民党にとっての公明党、民主党政権での社民党など、常に連立政権です。私たちは、その中でキャスティングボードを握れる政党を目指します。そのために、具体的には20〜30人の議員を擁する政党を目指しているのです。そのために私たち総支部長は日々の政治活動に臨んでいます。

2)オピニオンリーダーになる。

全国民への一律10万円の給付はデメリットがあることも十分に承知した上で訴え、実現しました。今年の3月までに様々な救済制度ができましたが、未だに困窮している要支援者に行き渡っていません。基礎自治体の行政は、通常業務に加え、コロナ対応、ワクチン接種などの負担でパンク寸前の状態が1年以上も続いています。収入による制限など煩雑な業務に耐えられる状況ではなく、遅々として進まないのです。だからこそ、迅速性の高い支援は、簡易にスピード感を持って実施する。一部かもしれませんが、必要な方に、必要な手を差し伸べることを考えて、デメリットより、メリットが多いと考えて訴えたのです。麻生財務大臣は「ほとんどが貯蓄に回った」と発言しましたが、困窮で生活が回らない方に資金が最も早くいき渡ったことは事実です。だから与党も丸呑みしたのです。れがオピニオンリーダーの政策実現の一例です。





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